規制委の対応(ブログ4150)
2026年01月10日
中部電力浜岡原発で行われていた規制委の審査に関わり、中部電力が基準値振動に関わるデーターを、故意に過小評価していた事が明らかになりました。 中部電力が規制委に説明していた内容は、意図的な方法を用いたデーターによるもので、規制委は、そのデーターの基準値振動によって想定される最大津波に対応する...>> 規制委の対応(ブログ4150)...の続きを読む
泊でプルサーマル発電(ブログ4149)
2026年01月9日
泊原発3号炉の再稼働に就いて鈴木知事が同意を赤澤経産相に報告をしましたから、順調にいけば、北電は27年3月からの発電再開と目論んでいますが、規制委の審査は基本的な審査が終了しただけで、今後は新基準に関わる安全対策施工計画など数件の審査が残っています。また、20年に運転差止請求によって札幌地裁は、防...>> 泊でプルサーマル発電(ブログ4149)...の続きを読む
日米関係の見直しを(ブログ4148)
2026年01月8日
デンマークは、既に昨年12月に公表した年次リスク評価で、米国がデンマークの安全保障上の脅威の一つである事を明記し、「米国が経済的、技術的な強みを権力の手段として用いており、それは同盟国や友好国に対しても例外では無い」としています。 その上で、トランプの不測の発言に即応できるよう、デンマーク...>> 日米関係の見直しを(ブログ4148)...の続きを読む
米対UE、日本は(ブログ4147)
2026年01月7日
トランプが、今度はグリーンランドの領有権を手に入れるために武力も辞さないなどと物騒な事を言い始めました。 ベネズエラへの攻撃とマドゥル大統領夫妻の拘束により、ロドリゲス副大統領を傀儡の暫定大統領とし、石油の権益を我が物にすることに概ね成功したことに気を良くしたのか、次はコロンビアやパナマ運...>> 米対UE、日本は(ブログ4147)...の続きを読む
人類存続の分水嶺(ブログ4146)
2026年01月6日
先日のブログで、トランプによるベネズエラ攻撃について、高市氏はどんな認識を示すのか。と書かせていただきましたが、やはり、自身の考え方が無いのか、それとも官僚達は高市氏が何を発言するのかが心配になったのか、抽象的なコメントを用意しました。 それは、米国の軍事行動について国際法違反とは表現せず...>> 人類存続の分水嶺(ブログ4146)...の続きを読む





