背景

私の基本政策

道政に望む決意

明日への挑戦 ~はこだて、北海道未来づくり~

 2019年から2023年の4年間は、ほぼ全てのシステムが未来へとシフトアップするためのプロローグとなる大事な4年間となります。
 この4年間で、身体の補足や様々な作業を自動化するロボット、広範な社会活動に導入されるAI(人工知能)の運用、ITの進捗と市場社会の変革、 日進月歩の先進医療・再生医療、SDG’s(持続可能な開発)の導入、再生可能な地域分散型へのエネルギー転換、外国人労働者の受け入れに伴う多民族との共生、 国際的な自由貿易の中で変容する産業形態、人口減少社会における自治体戦略、この他にも多くの要素を含んだ社会システムが一気にスピードアップするでしょう。
 “仕事が変わり、生活が変わり、生き方が変わり、社会が変わる。”
 行政はそれらに即応する政策や計画を先進的に取り組んでいかなければなりませんし、そのための新たな法律や条令は不可欠となります。
 一方、目まぐるしく変化する社会においても、様々な価値観を求め幸福度を高めようとする営みは普遍的なものです。
 私たちの住む北海道が未来に向けてどのような自治体を目指すのかは、主役である皆さんが選択することになります。
 私はこれまでの経験を生かし、皆さんと共に考え、実行するための仲間として活動して参ります。
 

未来に向けた まちづくり

  • 多様性を認め合い(ダイバーシティー)、共生するまちの推進。
  • 様々な価値観を認め合い、幸福度を高め合うまち。
  • 貧困、差別、格差を解消し、多文化を受け入れる慈愛に満ちたまち。
  • 生涯スポーツや音楽・演劇など、文化に包まれた心豊かなまち。
  • 定住者と観光客、そして、この地域が好きで関わりたい方々が繋がるまちの構築。
 

未来に向けた 社会

  • IT・AI・ロボット等を積極的に導入する産業やそれに促した働き方の推進。
  • 地域内で生産・加工し、消費する事で循環する域内経済を推進。
  • 大間原発建設凍結と原発ゼロ基本法の早期成立。
  • エネルギーの地産・地消による、域内完結の循環型スマートシティーの推進。
  • 北海道と本州間の電力融通施設である北本連携線のさらなる増強。
  • 新幹線札幌延伸時の札幌・函館間の利便性確保と在来線も含めた移動手段の確保。
  • JR北海道の赤字路線に対する具体的解決策の提示。
  • 道内7空港民営化に関わる函館空港への誘客。
  • 陸・海・空の総合交通ネットワーク拠点都市構築。
 

未来に向けた 観光

  • 縄文文化世界遺産登録の実現と、古代を感じる体験型観光コンテンツの提供。
  • ムスリムの方々が安心できる食事、礼拝所などの情報ネットワークの構築。
  • 夜景以外の夜のエンターテイメントの創生と提供。
  • 通年を通して街なかに楽しさと賑わいが溢れるあるエンジョイタウン。
  • カジノに依存しない見る、触れる、味わう、体験する、交わる、多彩な観光。
  • 森蘭(森~室蘭間)の定期航路化の推進
 

未来に向けた 一次産業

  • 水産・海洋の拠点基地化の促進と充実。
  • 働きがいが実感できる沿岸漁業の創造。
  • 昆布のIQを守り、「出汁(だし)」文化による食の啓発と販路拡大。
  • 糧基地としての安心・安全な食の提供と自給率の向上。
 

未来に向けた 安心づくりに

  • 土砂災害の低減を目的とする全道の急傾斜崩壊警戒区域の調査推進と対策の強化。
  • ニーズにあった介護制度の推進と費用負担の軽減。
  • 障がい者と共に暮らす合理的配慮システムの構築。
  • 低所得者への様々な配慮と自立のための制度の充実。
  • 医療・介護・教育などが連携することによる地域包括ケアシステムの拡充。
  • 豊富な医療インフラを活かしたメディカル&ヘルス都市の推進。



Copyright(C)高橋とおる後援会 All Rights Reserved.