背景

高橋とおるブログ

 

新幹線札幌延伸と今後の対応

2011年12月22日

北海道新幹線札幌延伸に関わる並行在来線沿線自治体の同意を最後まで慎重に検討されていた工藤市長が、昨日、苦渋の選択をされた。 置かれている状況の中での判断は、致し方なかったものであることも十分に理解ができる。 一方、今回の道の対応は、巷間言われるように後手後手もいいところであったと認識している。 ...
>> 新幹線札幌延伸と今後の対応...の続きを読む
 

道新幹線並行在来線

2011年12月6日

髙井副知事が函館市を訪れ、市長に対し、並行在来線新函館~現函館間は第三セクター方式での鉄道運航となった場合、その運営に道が主体的な役割を果たすと言われたそうだ。 これに対し、商工会議所の会頭は、最初から第三セクターでの運行は念頭に無いとの認識を示した。 北海道新幹線函館乗り入れ時の駅の位置について...
>> 道新幹線並行在来線...の続きを読む
 

財政運営に責任を持たぬ知事

2011年11月29日

金曜日に道から『「新たな行財政改革の取り組み(改訂版)」後期の方向性』の考え方が出されました。 これまで数度にわたり、行財政改革の取り組みが計画されましたが、計画がその通りに進められたことは一度も無く、その都度、計画の見直しを繰り返してきました。 この度の「後期の方向性」は、2008年2月に策定...
>> 財政運営に責任を持たぬ知事...の続きを読む
 

原発事故のシミュレーション

2011年11月24日

北海道原子力防災計画の見直しへの課題抽出に関わる専門家委員会の検討結果が、今日の総務常任委員会で報告されました。 抽出された課題は全部で45項目ですが、これらの内容は3・11(東北大震災)以降の本会議や各種委員会で指摘されていたものとほとんど同様で、専門家委員会での検討結果も「国において検討するこ...
>> 原発事故のシミュレーション...の続きを読む
 

しばらく留守にします。

2011年10月12日

中国黒竜江省と北海道が姉妹州の締結を行ってから今年で25周年を迎えます。 その記念行事と事業が中国側で行われるため、道議会からも代表団を送ることになりました。 両議会間の交流と相互訪問などに関わる調印式や黒竜江省政府との会談、観光プロモーション、北海道からの進出企業との意見交換や中国側とのビジネ...
>> しばらく留守にします。...の続きを読む
1 / 1012345...10...最後 »

Copyright(C)高橋とおる後援会 All Rights Reserved.