息を吹き返した原子力村の住人
2014年06月7日
原発再稼働を推進する北海道商工会議所連合会や道経連等の道内経済団体が開催した「第1回北海道エネルギーシンポウム」で、杉山憲一郎北大教授が「規制委員会の地震学者のせいで原発再開が遅れている。福島第1原発も含め国内の原発の耐震性は震災前から十分だった。原発の規制を全部見直す必要はなかった。大飯原発の運...>> 息を吹き返した原子力村の住人...の続きを読む
1往復増便
2014年06月6日
JR北海道は、エンジントラブルが続発した昨年7月以降、11往復から8往復に減便していた函館~札幌間の特急「北斗」「スーパー北斗」を8月1日から1往復復活させ、9往復態勢とすることを発表しました。 これによって、これまで迷惑をかけていた利用者への混雑の緩和と利便性の解消に資するものになるとの...>> 1往復増便...の続きを読む
自立した国?
2014年06月3日
集団的自衛権の行使に地道をあげているアベチャン政権ですが、岸田文雄外相は衆議院外務委員会において、「集団的自衛権の行使を容認した場合でも日米安全保障条約を改定し、日本が米国の防衛義務を負うという文言を加える考えは無い」と表明しました。 以前のブログでも書かせていただきましたが、日米安全保障...>> 自立した国?...の続きを読む
規制委員会人事
2014年05月30日
これまで、規制委員会の中において地震・津波対策に厳しい態度で臨み、泊原発の活断層再調査や、大間原発における下北半島の隆起などに疑問を呈していました島田邦彦委員長代理が、この9月の任期を待たず辞任することになり、新たに、原子力村の住人であり、大間原発の安全性には問題が無いと建設再開を容認する最終報告...>> 規制委員会人事...の続きを読む
戦争の心的痛み
2014年05月28日
アベチャンが集団的自衛権の行使に血眼になり、具体の例も例示して何が何でもと意気込んでいます。 集団的自衛権の行使で海外での戦争に荷担するとしたら、これは、新たな緊張を増幅させることになることは自明です。 米国の若者は、これまで、国の方針に基づき愛国心を持って軍に志願し、アフガニスタ...>> 戦争の心的痛み...の続きを読む





