国際水産海洋都市構想へはずみ
2012年02月22日
函館市が推進している「国際水産海洋都市構想」の中核を担う、旧ドック跡地の研究棟の建設が始まろうとしています。 この構想では、研究棟への北大水産学部研究施設が入居することになっていますが、もう一つのメインである道立水産試験所(現在は独立行政法人)の入居がなかなか決まらずにおりました。 それは、この...>> 国際水産海洋都市構想へはずみ...の続きを読む
下北半島核施設と防災体制
2012年02月20日
青森県の下北半島には、大間原発だけではなく、隣のむつ市には使用済み核燃料およそ3,000トン(原発30基分ともいわれている)が貯蔵でき、最終的には5,000トンまで拡大を予定している「使用済み核燃料中間貯蔵施設」が、今年、建設を終え操業される予定となっています。 使用済み核燃料の再処理が頓挫してい...>> 下北半島核施設と防災体制...の続きを読む
2012年 年頭にあたって
2012年01月1日
新しい年を健やかにお迎えになられましたこと、心からお慶び申し上げますと共に、平素のご無沙汰をお詫び申し上げます。 昨年春の道議会議員選挙では暖かいご支援を賜り、衷心より感謝申し上げます。 また、昨年は東北地方太平洋沖地震と巨大な津波、その影響を受けた福島原発事故で未曾有の東日本大震災となった忘れ...>> 2012年 年頭にあたって...の続きを読む
新幹線札幌延伸と今後の対応
2011年12月22日
北海道新幹線札幌延伸に関わる並行在来線沿線自治体の同意を最後まで慎重に検討されていた工藤市長が、昨日、苦渋の選択をされた。 置かれている状況の中での判断は、致し方なかったものであることも十分に理解ができる。 一方、今回の道の対応は、巷間言われるように後手後手もいいところであったと認識している。 ...>> 新幹線札幌延伸と今後の対応...の続きを読む
道新幹線並行在来線
2011年12月6日
髙井副知事が函館市を訪れ、市長に対し、並行在来線新函館~現函館間は第三セクター方式での鉄道運航となった場合、その運営に道が主体的な役割を果たすと言われたそうだ。 これに対し、商工会議所の会頭は、最初から第三セクターでの運行は念頭に無いとの認識を示した。 北海道新幹線函館乗り入れ時の駅の位置について...>> 道新幹線並行在来線...の続きを読む





