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馬脚を現す

  • 2021年07月12日

 4回目の緊急事態宣言が今日から執行されます。

 過去3回の宣言からまったく代わり映えのしない対策がまた始まりました。

 人は過去に同じ様な場面に置かれ、その時に対処したことに効果が無かったのなら、次に同じような事があった場合「今度はこうしよう」という学習能力が働くものですが、この政権には一般常識が通用せず、学習能力が決定的に欠如していることを改めて感じています。と言うよりも、それが無い物ねだりであることも改めて確信させていただきました。

 菅氏と「コロナ三羽ガラス(三バカ?)」である田村厚労相、西村経済再生相(新型コロナウィルス感染症対策担当相)、河野行政改革担当相(コロナワクチン接種推進担当相)は、供にコロナ対策で、政治家として自らの評価を地に落としてしまいました。

 とりわけ、三羽ガラスは菅氏という無能なガバナーにお付き合いをし、自らも同じ穴の狢であって、有効な対処を打ち出すことも出来ず、口先だけで誤魔化して失敗の責任を負うこともしないという馬脚を現したのです。

 問題は、無能な菅氏と腰巾着の3人がこの国の「緊急事態」を仕切っているという恐ろしい事実です。

 コロナ感染症でこの始末です。

 もし仮に、国の存亡が問われる緊急事態となった場合、菅氏と新たな三羽ガラス(三バカ?)となるであろう麻生副総理、加藤官房長官、岸防衛相が、国民に何の説明も出来ないまま、集団的自衛権などを発動する事になった場合、自衛隊と国民はまさしく黙ってはいられないでしょう。


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