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諸悪の根源は安倍氏にあり(ブログ3421)

  • 2023年12月11日

 今日は新聞の休刊日ですが、政府自民党は大変なことになっています。

 記者会見でしらばっくれてばかりいた松野官房長官が一番真っ黒だったことが明らかになり、その他にも出るは出るは、閣僚では西村経産大臣、自民党内では高木国対委員長、萩生田政調会長、世耕参院幹事長、安倍派では塩谷座長、橋本聖子元五輪相、大野泰正参院議員、谷川佳隆衆院議員、谷川弥一衆院議員、週間文春情報では、堀井学衆院議員、岸田氏はまず、閣内の交代人事を行い、自民党内人事も行うようですし、裏金疑惑が今の段階で明らかになっておりませんが、安倍派に所属している鈴木淳司総務省、宮下一郎農水相、さらに副大臣5人、政務官6人も入れ替える様です。

 裏金に関わった議員は当然の報いですし、社会的責任だけでは無く刑事的責任もきっちり果たすべきですが、安倍派に所属しているだけで首を切るということが果たして、正常な組織運営なのか、そこだけは何か奇異に映ります。

 何より、責任を取らなければならないのは岸田氏本人で有るはずですが、これまで同様、「任命責任は私にある」と言いつつ、自らの保身だけを考えた対応しか考えていません。

 内閣総辞職に匹敵する今回の事件であると言うことは、衆目の一致するところです。

 先のブログで、既に岸田内閣の2年間で政務3役13人が辞任したことを記載しましたが、これで、大臣、副大臣、政務官の辞任は27人となり、前代未聞の腐敗内閣と言わざるを得ません。

 しかし、安倍派が、いや自民党がこのような組織に至ったのは、全て安倍晋三氏が、諸悪の根源そのものであるような気がします。

 国民が生活に汲々としているのも、アベノミクスの大失敗で、その結果として為替は円安、その影響での物価高、安全保障法の改正で、憲法を無視した集団自衛権を導入、戦争の出来る国となり、武器輸出の緩和などで日本は「死の商人」になろうとしています。

 「桜を見る会」で自らの後援会を税金で歓待、「森友学園」や「加計学園」問題で、自分と懇意にしている人物達を優遇、旧統一教会とズブズブの関係を作り、全て選挙へと結びつけ、東京五輪では官房機密費を湯水のように使い、そして故人となった今も、政治と金の流れ(環流)の仕組みを作り上げたことで、大きな疑獄となってしまいました。

 この方が、「国葬」に値するのか?

 日本をダメにしたのはこの方では無かったのか、だとすれば、国葬の費用12億4000万円を自民党と昭恵夫人が国庫に返納すべきではないでしょうか。

 何やら昭恵夫人も自民党から政治資金関係の金を2億円以上をもらったようですから。


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