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知事選に思う(ブログ3119)

  • 2023年01月26日

立憲民主党と連合が、次期北海道知事選の候補擁立に苦悩している事が道新に記載されました。

同じ事をこれまで何度も繰り返してきました。同じ立憲民主党に党籍を置いている私も「いい加減にしてくれと」と忸怩たる思いです。

政治は柔軟な発想や判断が求められます。それが、意外な判断であっても、支持者が納得ができるように説明し、リーダーシップを示すのが道連の立場であると思います。

昨年の9月に、私たち道議会民主道民連合として鈴木知事に対する道政検証を行い公表しました。結論は、端的に言うと鈴木知事の道政運営に対し「否」、すなわち道政を任せる訳にはいかないと言うことです。

そこから、立憲民主党道連として知事選への対抗馬を模索する活動が始まりました。

私は立憲民主党道連の重要な位置をしめる方から知事候補について意見を求められた時、「私が考えている方は、国内でも知名度もあり、道内179自治体の事を分析・掌握しており、私が知事ならば北海道をこうしたい。と、道政への考えを持っている方であり、この方が知事候補として最良ではないかと思う」と、その方の名前を含めてお話ししました。

しかしその方のことが、その後の道連で検討されたかは判りません。

そして、何より今になっても候補が決まっていません。

後は、責任論となって国会議員の誰かが「人身御供」となるのでしょうか。

立憲民主党が北海道においても支持率が低迷しているのは、そういう事なのかも知れません。


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