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実現した低所得者対策

  • 2014年09月27日

 今日の新聞に、電気料金の再値上げに対し、知事が『個人向けの影響緩和策として、「福祉灯油」を例示し、「できることはないか考えている」とし、冬期間の燃料費増への経済支援として行っている福祉灯油(対象は灯油、石炭、ガス等)に電気料金も加えることを市町村に伝え、電気料金値上げ分にも使えるようにする』という記事が掲載されました。

 これは、道議会第3回定例会の我が会派の代表質問で行った質問に、具体的な施策として取り組むこととしたものです。

 代表質問では 、「電気料金祭値上げに対する低所得者対策について」として、『今回、一般家庭では約17%の値上げとなり、冬期間においては使用する灯油暖房も電気による送風が不可欠であり、北海道は一層の電気を消費する長い冬期間を迎えます。

 現在、低所得者への冬期間対策として各自治体が独自に「福祉灯油」制度を実施するなどの対策を講じているところが有りますが、再値上げを契機に室内の電気を極限まで抑えることによる生存権を脅かす事態も想定されますが、知事はどのようにお考えなのかお聞きします。

 (再)具体的な対処を高ずるべきと考えますが、低所得者への対策について知事のご見解をお聞きします。』との2度にわたる質問をさせていただきました。

 結果が出て、電気料金再値上げに対する低所得者対策が十分とは言えませんが実現したことをお知らせいたします。

 この他に、料金再値上げを審査する国に対しても値上げ幅圧縮などの意見書を今定例会での全会派一致で採択するように努力します。


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