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地震災害と航空機事故(ブログ3443)

  • 2024年01月02日

 昨日の夕方、携帯電話に緊急事態を知らせるアラームが鳴り響きました。

 すぐにラジオのスイッチを入れましたが、石川県を中心に震度7の地震があったこと、そして、津波の警報が出されているからすぐに高台に避難することということが繰り返されました。

 挨拶廻りを終えて家に帰ったら、テレビでは津波警報が発令された地域をしきりに放送しています。元旦は、どこのテレビ局も「特番」を放映することが定番ですが、そこに大きな被害を予想させるニュースが飛び込み、NHKは当然ですが民放の数局も緊急番組に切り替えて、現地の状況を逐一私たちに伝えてきます。

 時間が経つにつれて被害の状況が拡大してきていることを伝えるも、夜に闇に入ったことから全体の状況が把握しづらくテレビ放送にも限界がありました。

 翌朝になって明るくなりよりハッキリと被害の状況が分かってきました。広範囲での火災と家屋等の倒壊は、あの「阪神淡路大震災」を思い出させるものでした。

 元日にこんな大きな災害が起きたことは、70年の私の人生で初めての経験ですし、この災害が何を示唆しているのかさえ不気味になりました。

 一方、このブログを書いている18時半、新千歳発羽田空港着のJAL航空機が海上保安庁の航空機と衝突して炎上している映像が映し出されています。

 何が原因なのかは明日以降になるのかも知れませんが、地震による日本海沿岸の大災害と、離着陸数の多さが世界でも有数な羽田空港の航空機事故。年の初めから今年の十大ニュースになるような事が起きたことは、何か不吉な年になるような、そんな不安な気持ちとなる出来事です。


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