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なぜ?

  • 2007年11月05日

8区の次期衆議候補を「誠一から誠二へ」とバトンタッチし、早速日曜日に函館市内各所で第一声の街頭演説を行っていたところに思いも寄らないニュースが飛び込みました。
「小沢代表が辞意を表明。午後4時から記者会見。」何がどうなったのかと皆で顔を見合わせ、街頭演説の取材に来ていたマスコミ各社から情報を得ようとしましたが、その時点ではどこも詳細については不明とのこと。
時間が経ち、記者会見が行われて辞意の理由が明らかになりました。
その理由を聞いても、皆さん同様に私も釈然とはしませんでした。
「自分の考えに役員会が同意をしなかったからけじめをつけた」というのであれば、「自分は絶対の代表である」というおごりにしか映りません。
また、「民主党は政権を担うには力不足である」との発言は、次期衆議院選挙に向け政権交代を訴えてきた代表の言葉と矛盾し、それを推し進めようと努力を重ねている党員に対し、頭から冷や水を浴びせたようなものとしか受け止められません。
これほどの事を記者会見で発表なされたのですから、役員会は小沢氏の慰留に努めるべきではなく、緊急に党としての見解をまとめ国民に訴え、傷口を最小限に抑えることに力を注ぐことが大事だと思います。
多くの国民は大連立ではなく緊張感のある二大政党制を期待しています。
日本の政治の胎動を止めることなく、着実に進めることを民主党に望みます。


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