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自分本位の市長(ブログ4172)

  • 2026年02月05日

 今日、函館市市民会館大ホールで、公明党主催の大集会が行われ、弁士には地元の横山信一参議院議員、中道改革連合の共同国対委員長・笠浩文衆議院議員、中道改革連合北海道比例区浮島智子候補、そして中道改革連合8区衆議院選挙逢阪誠二候補の4人が、大ホールに集まった参加者に熱い思いを訴えました。

 最後には、4人と共に立憲民主党と公明党の道議・市町村議会議員が全員壇上に上がって会場と共に「エイ・エイ・オー」と拳を高々と振り上げました。

 さて、その会場に何と相手側の候補にぴったりと寄り添っていた「大泉市長」が、浮島候補に面会を求めてきました。文科副大臣にも就任した経験もあり、文科省への影響力も大きい浮島候補に教育大学の存続などを要請に来たとのことです。

 さて、皆さんはどのように受け止めるでしょう。相手候補を持ち上げるだけ持ち上げて、「道南そして函館は、総理を担える人に出会えた」と話し、中道改革連合を裏切った大泉市長が、中道改革連合の候補に要請に来たという節操の無さ、面の皮の厚さ、厚顔無恥とはこの事では無いでしょうか。

 正面から顔を出すことが出来ず、楽屋でコソコソと来てお願いする姿には、そこまでして市長に拘泥(こうでい:とらわれる)したいのか、と思ってしまいます。

 相手候補の陣営に知られたくないことかも知れませんが、楽屋から出てきた所をマスコミが捉えていたはずですから、いずれバレルことでしょう。

 本人は「今回は市長としての公務」と言っているようですが、そうであれば相手候補の応援は市長としてでは無く「大泉潤個人」として行っているのでしょうか。

 その区別は本人にも、相手陣営にも出来ていません。相手陣営は個人の大泉潤など必要無く、市長である大泉潤を前面に出しています。様々な挨拶の場面でも、「それでは、大泉市長から候補への応援演説をお願いします」と紹介されるでしょうから、そこでは大泉氏は市長としての立場で挨拶をしているはずです。有権者はそんな市長をどのように評価するでしょう。

 そして、これが大泉潤の本来の姿なのです。全て自分の都合のまま。あっ、これは高市氏と通じる所なのでしょうか。


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