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木古内の新事業

  • 2014年07月31日

 今日は函館周辺の視察です。

 まずは新幹線木古内駅開業に関わる、「ちょこっと木古内旅・駅前まちあるき」事業で、新幹線のお客さんに木古内で降りてもらい、探検隊の方々の説明を受けながら駅前からみそぎの浜まで「まちなか」を散策してもらおうという事業を計画、そのプチ体験をさせてもらいました。

 まちなかの商店の歴史を聞き、そのお店にお邪魔して試食や試飲をさせてもらい、みそぎの浜では、祭りの由来そして、今年の修験者からの体験談や水ごり疑似体験もさせていただき、改めて木古内町の魅力にも触れさせてもらいました。

 確かに、単に駅前を再開発するのではなく、体験してもらうというのは旅の思い出作りに一役買う、大事な要素の一つです。

 しかし、この木古内町の考えが実を結ぶには、新幹線客に木古内で降りてもらわなければなりませんし、木古内で停車するダイヤが不可欠であり、また、一方で今度は函館までの三セク列車も快適でなければなりません。

 三セク会社が独自で、アイディアをこらした列車を投入する力はありませんが、九州の「湯布院たまて箱号」のような列車があれば、楽しい提案が出来るのにと思いつつ、木古内の取り組みがうまく運ぶようお手伝いをさせていただきたいと思いました。


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