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抑止力とは(ブログ3070)

  • 2022年12月08日

 日本が英国や米国などへ宣戦布告をしたのが1941年’昭和16年の今日です。

 日本海軍は8日未明に米国ハワイ州オアフ島の真珠湾を約350機の攻撃機で奇襲攻撃をかけ、その約1時間前に、日本陸軍がタイ軍・英国軍が守っていたマレー半島に奇襲上陸をかけ、英国そして米国などに宣戦布告を行いました。

 それから4年余りの集結まで、第二次世界大戦全体で言えば、軍人・民間人を含めて5,000万人から8,000万人にもおよぶ人が犠牲となりました。

 日本で言えば、日中戦争いや、日清・日ロ戦争から尾を引いていたアジアでの抗争が太平洋戦争へとつながり、その太平洋戦争の発端が81年前の今日だったのです。

 そして今、新たな中国VS台湾(日米)という構図でお互いに軍備を増強しています。

 何の反省も学習能力も無くです。

 日本は、今後5年間で今の軍備を倍増すると岸田氏が笛を吹き、軍需産業にパラサイトしている政治家、米国に尻尾を振っている政治家が軍拡を煽ります。

 それらの政治家は「抑止力」といいますが、抑止力とは相手に伍する(肩を並べる)だけの兵器を持たなければなりません。そして相手は核保有国です。

 自民党の勇ましい議員の中には日本の核保有を声高に話す方もいるようです。

 自民党の国防族の究極の狙いは何なのでしょうか。まさか「神国日本」では・・・。


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