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加藤選手に感謝

  • 2017年01月05日

 3日の昼食時にテレビをみていたら、ちょうど「箱根駅伝」最終ランナーの攻防が映し出されていました。

 そして、その選手達の中に、母校・函館大学附属有斗高校出身、というアナウンサーの声が聞こえて改めてテレビを見てみたら、帝京大学4年加藤勇也という名前と一緒に、10位までのシード権を争う必至の力走が目に入りました。

 有斗高校出身の長距離選手が、あの箱根駅伝の最終ランナーとして活躍していることに感動を覚えると共に、大学の威信を賭けた10位までのシード権を確保するため、そして後輩に来年のシードを残してやるために、追走してくる東海大の選手に何が何でも負けてはいけないという走りを見て胸が熱くなる思いでした。

 年始の挨拶廻りが有るために最後まで見ることが出来ませんでしたが、帰宅後テレビで結果を知った時は、とても残念でした。

 しかし、誰よりシードを守りたかったのは加藤選手であり、誰より悔しかったのも加藤選手だったことは間違い有りません。

 結果は今一歩でしたが、見ていた駅伝ファンに多くの感動を与えたと思いますし、なにより2万人を超える有斗卒業生の多くがエールを送ったことと思います。

 現地には、高校時代に指導にあたった函大有斗高校陸上部元監督の隼人健児先生も駆け付け、声援を送ってくれたとか。

 母校が一つになった素晴らしい時間を与えてくれた加藤選手に心から感謝の気持ちを贈りたいと思います。


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