仕事始めにあたって(ブログ4145)
- 2026年01月05日
サラリーマン(オフィスレディー)の方々の9連休が終わり、今日から平常勤務が始まります。
この9連休は、皆さん様々な過ごし方をされたことと思います。十分にリフレッシュと充電をされて出勤した今日は、なんか調子が出ないのかも知れませんが、この1週間を乗り越えれば3連休が待っています。
あの方は、この9連休中、30日の東証の大納会と1日の皇室訪問くらいの公務で、あとは、休んで、休んで、休んで、休んで、休んだことでしょう。
この間に、首相公邸への引っ越しも行ったとのことですが、官邸の隣の公邸はあの方の権力欲望にしっくりとマッチしていることだと思います。
24時間、常に首相の身のまわりのお世話をしてくれるだけでは無く、公務に関わる秘書などが常時首相の手足となって怠りなく露払いに勤めるという、国家元首に相応しい場所に身を置くというのがあの方の長年の夢なのでしょうから。
当然、その権力をいつまでも維持していたいと強く思うでしょうが、そのためには、敵を作らず、常に謙虚な姿勢で物事に対処するという、多分あの方の性格の正反対の事が求められます。
しかし、それは、八百屋さんで魚を求める様なもので、国民にとっては決して実現する事は無い希望です。いや逆に、何が何でも今の権力を固持したいがためにあらゆる手段を講じて来るはずです。それも、なりふり構わず。今はちょうどあの方に近づいて、漁夫の利を得ようとしている政党がいくつか有りますから、政権維持のためにブラックホールのように何でも飲み込んで行くかも知れません。それが国民にとって毒性の強いものであってもです。
先の事など何も考えない。今が良ければそれで十分。その我が世の春をいつまでも続けたい。あわよくば、あの方が師と仰いでいた方の在任期間を追い抜いて見たいなどと、とんでもない野望を抱いているかどうか、それはあの方しか分かりませんが。
この年は、そんなあの方の治世が本格的に始まる事になります。
そして、ナゼか分かりませんが国民の支持が高いので、近いうちにその権力を万全にするために国民に信を問うことでしょう。一度やってみたかった「伝家の宝刀」を抜いてみたいのでしょう。もしそういうことがあったら、その時こそ、国民の意思を思い切りぶつけようでは無いですか。





