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オペラ座の怪人

  • 2014年08月07日

 昨日、北海道議会文化・音楽議連主催の総会が開催され、総会前に劇団四季の「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。

 以前、この常設舞台の前身であった「JRシアター」でロングラン公開された時に観劇して以来でしたから、改めて、物語に没頭することが出来ました。

 演出も以前より迫力を増し、オペラ座のシャンデリアが客席の上へと移動したり、怪人がオペラ座を摸したステージの彫刻から現れたり、舞台にも奈落が設置していたり、また、主なキャストである、オペラ座の地下深くに身を潜めている怪人、コーラスガールからプリマドンナとなったクリスティーヌ、オペラ座のオーナーであり、クリスティーヌの幼なじみであるラウル子爵などの声量や演技、取り巻くキャストの質の高さ、3時間あまりの舞台を最後まで飽きることなく見せる工夫が随所に施されていました。

 終了後の総会にゲストとしてお迎えした劇団四季の顧問によりますと、今回のオペラ座の怪人の観客動員数が20万人を越えたこと、また、子ども達にミュージカルの楽しさを感じ取ってもらうために、小学校生徒を招いて全国で展開されている子ども向けミュージカルの開催などの社会貢献も劇団として力を入れていることなどのお話もあり、劇団四季を身近に感じた時間を過ごすことができました。


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