いきなり合体(ブログ4157)
- 2026年01月17日
突然の解散総選挙、超超短期間決戦で、各党は選挙戦への戦略を模索していますが、何と「寝耳に水」、「急転直下」の事態起こりました。
立憲民主党と公明党が新党結成を視野に、「比例の統一名簿」を検討するとのニュースに驚天動地の衝撃を受けました。
当初は、自公連立を清算した公明党に立憲民主が秋波を送っていましたが、何とそこまで一気に話しが進んだのか、今後はどのように具体化するのか全く検討がつきません。
「お付き合いを始めませんか?」から一気に「結婚しましょう」となっていくと言う事に早計すぎないかという気がしてしまいます。
先ずは、選挙区と比例区の協力関係を重ねて、その結果、政策をまとめて、さあ結婚というのでは無く、一気通貫。
かなり高度な判断と言うことになるのでしょうか。しかし、政党が組織である以上、下部討議が重要な要素となりますが、この段階では時間が無く、下部討議などしている間もなく公示の日程になってしまいます。
強引な決定ですが、先ずはこの判断で選挙戦を戦うこと、そして選挙結果も検証しながら今後の党運営など、地方組織の意見を十分に受け止めた組織にしなければ、これまで、それぞれの党を支援してくれた有権者にも課題を残すことになります。
党中枢は、その事をしっかりと意識しながら、今後の進め方を丁寧に説明して、「説得と納得」を基本にして欲しいと思います。





