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活動報告

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手をつなぐ親の会

  • 2013年12月23日

知的障がいのある子を持つ親の方々で活動をしている、「函館手をつなぐ親の会」主催のクリスマスお楽しみ会が開かれました。

開会式には来賓として、横山参議、逢坂前衆議、志賀谷道議、平出道議、そして私、社会福祉協議会からは坂野総務部長が出席し、それぞれが挨拶をいたしました。

その後、みんなで食事、アドバンスのバンド演奏、ビンゴゲームなどを行い、クリスマス気分も大いに盛り上がった会でした。

この中で、相馬会長ともお話をしましたが、就労をしている子ども達も、40歳を越えるととたんに仕事のペースが落ちてくるとのこと。通常でも年齢と共に就労能力は落ちますが、障がいを持っているとそのスピードは早まり、雇用先(職親)からもそれとなく言われることがあると話されました。

今後は、単に障がい者の就労ということだけではなく、年齢にあった就労というものも考えていかなければならないことを痛感しました。


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