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活動報告

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14年7月1日(火)

  • 2014年07月01日

 予算特別委員会3日目です。

 今日は、総合政策部に対しては、北海道新幹線開業に関わり、開業時の乗客想定に関する見解、道経連による調査結果の利用者推計の根拠、調査結果の信用性および各事業展開への反映、アクセス列車の車両編成および乗客へのサービスに対する見解並びに利用者および観光へ与える影響、利用客への対策に関する見解、製剤効果試算の信頼性、開業に向けた札幌行き特急の減便・減速の解消および増便等に関する見解、バス輸送による減便解消対策に係る見解、二次交通の需要予測および新幹線の運行便数と搭乗率、道東や道北への誘客に向けたHACの休止路線再開に関わるJALとの協議、開業戦略推進会議におけるトータルプロデューサー、トータルプロデューサーの任を担う人材について。

 JR北海道の関与に関し、JR江差線の貨物列車事故に係る再生推進会議における道の意見および観光振興監のjR社外取締役としての対応、再生推進会議委員および社外取締役としてのJR北海道への関与、社外取締役としての赤字ローカル線の維持への関与について、を質問しました。

 総務部に対しては、大間原発に関し道が求めている必要性・安全性に係る説明内容、道が求める安全性や必要性に対する見解、国や事業者への安全性や必要性の説明に係る要求内容、想定される安全性への説明要求への有無、今後の道の対応、国や事業者への申し入れの感触に係る受け止め、北海道全体の問題としての認識の有無、北海道全体としての受け止め、風向き等の影響に係るシミュレーションの実施に係る所見、函館市の訴訟に関する見解について。

 泊原発に関し、事故の可能性に係る見解、安全性向上計画に係る対処と再稼働の条件に係る見解、地元以降への対応、地元了承の必要性に係る延会、事故発生委の責任の所在、事業者等の責任の有無について。

 北海道原子力環境センターに関し、費用対効果と他地域との公平性に対する見解、設立目的と建設費用および維持費の状況、自立可能な地域振興策としての検証、公平な立場での地域振興策に係る見解についてを質問しました。(詳細は後日HPにて掲載)

 昼休みには役員会を開催し、議会に付託された補正予算等についての賛否、意見書、決議案の賛否、「集団的自衛権行使容認反対」の意見書に対する主旨説明などを協議しました。 今日の帰りは午後8時過ぎでした。


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