背景

活動報告

>>前のページへ戻る

14年3月24日(月)

  • 2014年03月24日

 東京での中央要請です。

 要請団は会派役員10名と民主党北海道から勝部幹事長が参加。

 9時半からホテル内で打ち合わせ後、タクシー3台に分譲してまずは経産省・資源エネルギー庁に向かい、新エネルギー対策課:村上課長、資源・燃料部石炭課:安居課長、原子力発電立地対策・広報室:北村室長補佐へ、再生可能エネルギー・新エネルギーへの支援、送電網の強化、泊原発再稼働へのプロセスの考え方と休止継続、大間原発の建設凍結などの要請を行いました。

 経産省、農水省、国交省ともに岡田会派会長の挨拶語、政審会長である私から要請の主旨を説明。

 農水省では小里農水大臣政務官へ、TPPに関わる情報公開、農林水産業の再生と活性化、後継者問題、国交省では増田事務次官へJR北海道への支援、並行在来線の三セク問題、新幹線札幌延伸の工期短縮、バスなど地方公共交通の維持、HACへの支援、新千歳空港への外国機乗り入れ制限緩和などの要請をし、その後の北海道民主党国会議員との昼食会では、TPPの最近情報、労働法制改正、原発問題への取り組みなどの意見交換を行い、夕方の飛行機で新千歳へ、明日は、核廃棄物最終処分幌延実験施設への視察のため、現地に向かいます。


Copyright(C)高橋とおる後援会 All Rights Reserved.