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ブログを通じ、活動内容など細かく書き込んで参りますので、ぜひご覧下さい。 |
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◆2009年9月15日の日記 |
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天候不順に関わる農業調査 |
7月の長雨、引き続く8月の低温などが農作物の成長に大きな影響を与えているという各地からの報告を受けて、9月11日に農政委員会として道内調査を行いました。
第1班は農政委員会・副委員長の私を団長にして上川・空知地方(水稲を中心)、第2班は中司委員長を団長として道東地方(畑作を中心)をそれぞれ調査しました。
私達の訪問した士別市、名寄市、深川市などは、地域、農家、圃場によって再はありましたが、いずれも稲の穂に実が入らない「不稔(ふねん)」の割合が20%~30%となっており、また、未だに圃場も水分が多く刈り取りの機械も入れない状況になっていました。
現地の首長やJA、農協関係者との意見交換では減産や品質、流通の心配の他、共済についても意見が出されました。
私からは、「8月23日に、道と農業関係団体を中心とした『天候不順農業等対策連絡会議』が発足したが、早急に『緊急対策本部』を立ち上げ、具体的な対応を行って行くよう検討したい。」と答えました。
14日に開催された委員会での発言、そして、明日の本会議会派代表質問で中で『対策本部』の設置が決定されることとなりました。
対策本部の設置が目的ではなく、その中での具体的な対策が農業に従事されている方々にとっての不安解消につながればと思います。 |
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◆2009年9月14日の日記 |
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ビアパーティー、有り難うございました。 |
先般、開催いたしました私のビアパーティーには、多くの皆さんのご来席をいただき誠に有り難うございました。
当日は、ご来賓の西尾市長、高原副知事、逢坂衆議はじめ多くのご来賓に華を添えていただき、感謝申し上げます。
皆さんには、歌手の近江亜矢さんの歌謡ショー、抽選会などで楽しく時間を過ごしていただいたものと思い、私自身もうれしく思います。
当日は、各テーブルごとにご挨拶させていただきましたが、出席された全ての皆さんに感謝を述べることができず不十分な面があったことをお詫びいたします。
16日には新しい政権に移行しますが、自民党が民主党に変わっただけと言われないように、そして政権交代が正しかったと評価されるように厳しく対処してまいります。 |
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◆2009年9月3日の日記 |
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引っ越しました
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6月6日から仮住まいでしたが、やっと自宅のリフォームが終わり8月30日に引っ越しました。
当日は朝6時に起き、8時半からの荷物の搬出に備えました。
今まで、床に座り、布団も二組がやっと敷けるスペースで暮らしていましたから、自宅が広く感じてとまどっています。
荷物の荷ほどきもままならない内に札幌での委員会開催で、家も荷物(ダンボール)が山と積み上げられたままとなっています(どこに何があるのか判らない状態)。
今日、帰ってから荷物との格闘です。
そして、9日・10日に道内視察、14日から約1ヶ月間の予定で第3会定例会が始まります。
落ち着くのはいつのことになるのか。 |
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◆2009年9月2日の日記 |
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試される道議会・民主 |
8月30日の投票によって歴史的な政権交代が実現しました。
これほどの大勝になるとは思っておらず、40日間の長い選挙戦では自民党が必ず何か仕掛けてくるものと思っていました。
しかし、自民党が行ったのは徹底した民主党批判とネガティブキャンペーンで、以前、8区の自民党候補が対立候補に対して批判していたものより品が無い内容であり、政策では勝負にならないと判断した結果であると考えざるを得ませんでした。
さて、結果、民主党が政権を担うことになりましたが、問題は地域行政との関係、とりわけ知事との対応をどのようにするかということになります。
先のブログでもお伝えしましたが、私は今年度の道予算に賛成をしました。
知事と対峙しているから年度予算はすべて反対という今までの考え方では、地域要望を予算に反映できないと判断したからです。
今までもそうだったように、国の予算と地域の予算は連動します。
まさしく民主党政権の予算を高橋はるみ知事は自らの予算に反映しなければなりません。
今まで自公政権べったりだった高橋知事。そしてそのことを理由に予算に反対するという理屈は成り立たなくなり、会派の議員総会でも同主旨の意見が出されました。
これからは、「試される大地」だけではなく、「試される道議会・民主」となることでしょう。 |
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