トップページ
プロフィール
プログ
私の基本政策
道議会報告
活動報告
活動日程
高橋とおるニュース
写真で見る函館市の魅力
お問い合せ
リンク集
アーカイブ
ブログを通じ、活動内容など細かく書き込んで参りますので、ぜひご覧下さい。

◆2009年8月14日の日記

衆議院選挙立候補予定者公開討論会
 過日、新聞社の主催で立候補予定の3者(福島・佐藤・逢坂各氏)による公開討論会が開催され、出席してきました。
 聴衆も含めて熱気に包まれた討論会になるのではと思い、早めに整理券を確保しましたが、当日会場を訪れましたら200席ほど用意されたイス席は開会時間になっても空席が幾つも有り、少々以外な感じがしました。
政権交代がかかる選挙であり、国民の関心が高い選挙なので、公開討論会は各候補の考え方に触れることの出来る大変興味深い機会となることから、会場は立錐の余地も無いと考えて出席しましたが気勢をそがれた思いでした。
 思えば、函館市は投票率が全国最低ランクに位置しています。
 その関心の無さがこの討論会にも現れたのかと選挙に関わる者の一人として非常に残念な気持ちでした。
さて、本題の討論会ですが、各候補者は立候補を決意した思いに始まり、個別課題も含めそれぞれの国政に対する考え方を持ち時間いっぱい訴えました。
 しかし、少し残念だったのは、候補の一人が他の候補に対して非難めいた話をしたことです。
 選挙は戦いですから、あらゆる戦略を屈しすることは当然ですが、民主党候補に対し、本人が話していないことを、さも、本人が話したかのように皮肉ったり、無所属候補に対し、保守分裂の元凶のように受け止められる発言をするのはいかがなものかと思います。
 さらに、夫婦で戦うのが選挙であるかのような発言も頂けませんでした。
 私の今までの経験では、政策よりも夫婦で土下座をしたり、妻に涙を流させ選挙民の温情に訴えるということが 得意だったのは、むしろ、貴方達ではなかったのか、妻の力を借りて夫婦一体の選挙をするのだという考え方は、少し時代錯誤的ではないかと感じます。
議員が地元に居ない場合の妻の役目は大切だと思いますが、選挙はあくまで立候補者が自ら政策を訴え、賛同を得るものと思います。
 いずれにしても、三者三様の訴えが来場者の心にどのように響いたのかは、30日の投開票で明かになるはずです。
 相手候補などへの非難は、周りの方々にまかせ(党首同士もやっていますが)、残る短い選挙期間中、政策を判りやすく有権者に訴えることが肝要と思います。

◆2009年8月5日の日記

産学が一生懸命なのに
 7月31日、南茅部の「ひろめ荘」において「海藻類のバイオ利用」に関する研究発表がありました。
  産業界からは、東京ガス、ばんけいリサイクルセンター、(株)エコニクス、(株)データーベース、大学からは、未来大学、早稲田大学、北海道大学、民間研究機関からは、水産土木センター、漁港漁村研などが参加、それぞれの立場から海藻類のバイオ利用、リサイクルなどの研究や実証試験の状況等が発表されました。
  終了後、懇親会の中で、「おやっ」と思ったのは、この場に行政関係者が居ないということです。
  懇親会ではなく、研究発表の場に行政の立場で出席している方は皆無でした。
  確かに市役所の方は複数おりましたが、いつもこの時期に行われる「昆布体験研修」のお世話をボランティアでしてくれている方々であり、研究発表に行政という立場で参加しているわけではないと思います。
  研究者の方のお話では、「未来大学長野教授の人脈・ネットワークで多くの教授や研究者がこの地で行っているシンポジウムやフォーラムなどは全国で類を見ない回数になっている」とのこと。
  国際水産・海洋都市を目指す函館市において行われている海藻に関わる様々な研究は、全国に無い新しい産業の創出に大きく貢献するものと思います。
  これまでは仕方がないとしても、今後は行政も積極的に関わる意識を持ってほしいものと感じました。

◆2009年8月4日の日記

長雨・日照不足の農業への影響
 今日も雨、空を見上げる度に誰もがうんざり、夏は来るのか、本当に今は7月なのかと毎日思っていました。
  西日本での水害のニュースが連日伝えられ、被災者の方の絶望的な声がテレビを通じて胸に刺さる日々が続きました。
  道内では降雨量が例年の3倍、日照時間が6割で、農作物にかなりの生育遅れや作業の遅延が問題となっています。
  今日、道議会の農政委員会ではこの問題について多くの委員から質問があり、農政部は当面の対応として「天候不順に伴う営農技術特別指導対策」を実施することが報告されました。
  過去の天候不順に伴う農作物への影響は、野菜の高騰、米不足を招き、お世辞にも美味しいとは言えないタイ米を食べた経験を思い出させます。
  水に浸かったほ場の湿害、風により倒壊した小麦、今後は、病害や塊茎腐敗なども心配されます。
  災害までとは行かないまでも、道庁内に緊急対策本部を設置し、制度に関わる国への対応なども検討することも必要と思います。
Copyright © 高橋とおる後援会 All Rights Reserved.