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ブログを通じ、活動内容など細かく書き込んで参りますので、ぜひご覧下さい。 |
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◆2009年7月26日の日記 |
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本当に反省しているのか |
麻生首相が横浜市内の会合で「高齢者は働くしか才能がない」という発言をして物議を醸し出しています。
国民は「またか」とあきれ果てています。
この方には学習能力というものが無いということを改めて知らされました。
つい数日前には両院議員懇談会で、今までの失言やブレなどを反省したばかりだったのでは?
これでは、何をしゃべるのか危なくて表に出せないというのが自民党本部の本音ではないかと思います。
解散後初めての週末は各党党首が各地で街頭演説を行っているのに、麻生党首は出番も無く首相官邸で日がな一日手持ちぶたさに過ごすことになったのがその証拠のような気がします。 |
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◆2009年7月23日の日記 |
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「政権交代なるか」の心配
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21日午後、自ら墓穴を掘り続けた麻生首相の手によって解散が行われました。
自民党両院議員懇談会での涙を浮かべた謝罪劇により、中川元幹事長が麻生首相に握手を求め、反麻生勢力は急激にしぼんでしまったかのような印象を党内外に与え、さらに、全国幹事長会議の場では「謝罪の言葉を持って全国を歩けば、国民は判ってくれる」との声に大きな拍手。さすがに百戦錬磨の自民党の脚本、それも日本人的人情に訴えた浪花節調の演出。
これで、麻生首相が全国の応援演説で土下座でもしようものなら、日本人の心情として「過ちを求めたのだから、許してやろう」ということになるのではないかと不安がいっぱいです。
また、麻生首相は、今まで強い絆(?)で結ばれた経済界や様々な団体へも改めてお願いに回るとのこと。
様々なことを考えると、40日間という長丁場の選挙戦では、したたか過ぎる自民党が何を仕掛けてくるか判りません。
各議員は地元に帰り、東京に居るのは強大な自民党の事務方です。
もし自民党が選挙で大敗すると、事務方も大きなリストラを余儀なくされます。
今や、自民党本部の事務方は自らの職を確保するために必至になっていると思われます。 両院議員総会の仕掛けや全国幹事長会議の仕掛け、さらには、これから麻生首相の謝罪行脚や鳩山代表の資金管理団体問題など、事務方主導のあらゆる反撃が想定されます。
様々なことが起こりうる中で、政権交代を望む国民の今の気持ちが、果たして40日間維持することが出来るのだろうか、本当に心配です。
「人の噂も75日」ということわざがありますが、今はもっとスピードが速く、一週間とも言われない時代です。
人の気持ちがうつろわないように願うと共に、民主党の政権奪取の熱い思いが燎原の炎となるように、自らもその中の一人として気を引き締めて参ります。 |
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◆2009年7月20日の日記 |
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農業関係現地視察 |
道議会で、新たに農政委員会に所属することななったことから、地域の農業の実態を調査するため、二日間にわたって管内の現地視察を行いました。
渡島管内の農業は、北海道に代表される大規模農業とはいささか趣を異にし、耕作面積の規模は大きくはありませんが、多種多様な農業が営まれており、どちらかといえば本州農業に近いものがあるとの説明を受け、地元函館市、北斗市、七飯町、八雲町、木古内町、知内町に所在する各農協、農試、農業共済、改良普及センターの他、花卉・野菜共選出荷施設(七飯町大中山)、カーネーション栽培ハウス(七飯町:藤田氏)、野菜・水稲有機栽培農法(七飯町仁山:ついき農園)、飼料共同生産TRMセンター(八雲フィードデザイン:野田生)、昼夜放牧農場(八雲町春日:小栗牧場)、トマト共選出荷施設(北斗市大工川)、トマト・水稲栽培農家(北斗市:斉藤氏)、農業者による直売活動(北斗市大工川:ふれあいファーム六輪村)、JAにら・ほうれん草共選出荷施設(知内町重内)、にら生産農家(知内町中の川:石本氏)、函館赤牛生産(木古内町大川:川瀬氏)の各施設を視察しました。
視察を終えて、改めて、道南農業の幅の広さと他の道内農業との違いを感じさせられました。
それぞれの施設では暖かく迎えていただき、熱心に取り組み内容について説明をしていただきました。心から感謝いたします。
そして、今回の視察を糧に、農業への知識をより深め、委員会での活動に役立てて行きたいとの思いを強くしました。 |
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◆2009年7月19日の日記 |
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農政委員会での中央要請 |
農政委員会副委員長として、新年度予算概算要求に関わる中央陳情を農水省を中心に行ってきました。
幸い、石破農林大臣の予定も抑える事ができ、知事を含めて北海道の基幹産業そして、日本の食糧基地となっている北海道農業の振興発展に関わる事業の支援を訴えてきました。
石破大臣も北海道農業の大切さを理解しており一安心しましたが、ご存じのとおり、衆議院の解散が現実のものとなってきたこの時期に、これらの陳情が意味を為すのかという気がします。
また、同じように道・道議会各委員会でも関連省庁への陳情を行っている他、各県や、各市町村もこの時期に同じような陳情を行っています。
例年であれば意味を持つこれらの要請行動とは思いますが、8月30日にはまさに政権交代がかかる大一番の選挙が行われるわけですし、どの様な結果になっても今の閣僚の顔ぶれは替わり、新年度予算は新たな内閣で組み立てられることになるのですから、終わる人に新年度のお願いをしても意味がないと思ってしまいます。
いや、大臣が替わっても官僚は替わらないからそれで良いのか?
いやいや、官僚の思い通りにしないのが民主党政権ではないのか。
いづれにしても、総選挙後、改めて中央要請が必要になるような気がします。 |
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露骨な嫌がらせ
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道議会定例会は今日最終日を迎え、各常任委員会、特別委員会において付託議案の審査を行い、本会議で議案の採決を行うことになっていました。
しかし、今日になって、選挙管理委員会を所管する「総合政策委員会」に所属する自民党議員から、鳩山代表の政治資金に関連して、「民主党北海道9区総支部(鳩山代表の選挙区)に対し道議会議員や市町村議員から多額の寄付がなされている。この寄付金は鳩山氏から議員に支出され、それを総支部に寄付しているのではないか、このことは問題があるので、選管として調査すべきである。」というような主旨の質問が出されました。
これまで、各種議員がその報酬の額に合わせて寄付を行い、それはそれぞれの総支部の活動費として運用してきましたから、質問の内容は事実無根であり、委員会では民主党議員が「事実を確認せず、あたかも不正があったような内容の質問は問題がある」と質疑のありようについて議事進行をかけました。
このことによって議会は紛糾し、本会議が開かれないままになっています。
政権交代の流れに抗することのできなくなってきた自民党が、中央でプロジェクトチームを結成しています。
情報によると、全国47都道府県議会でこの問題を取り上げる動きをするように指令が出されたとか。
あらゆる手で嫌がらせを行うことに末期の色を隠せない自公政権を見る思いです。 |
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◆2009年7月2日の日記 |
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開港150周年記念式典
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昨日7月1日、函館開港150周年記念式典が市民会館において盛大に開催されました。 中学生が函館の未来を考えるという劇に始まり、小林亜星氏の作曲・指揮による記念歌の発表、西尾函館市長の式辞、来賓の挨拶と続き、無事式典が終わりました。
函館市は、この式典に高橋はるみ知事に出席の案内をしましたが、7月1日は道議会予算特別委員会知事総括質問の予定と重なり、知事の出席が危ぶまれていました。
7月1日の開港記念日は変更することになりませんし、だからといって、このために議会を延会するわけにはいきませんので、議会日程を凝縮し、最終日の7月3日を変えない工夫をして対応を行うため、議会運営委員会、知事室長、副知事、正副議長のほか、各会派の皆さんにも協力をいただき、この日を休会としていただき、どうにか知事の出席が可能となることができました。
市長はじめ、函館市幹部の皆さんの笑顔で、奔走した甲斐があったと感じています。 |
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