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ブログを通じ、活動内容など細かく書き込んで参りますので、ぜひご覧下さい。 |
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◆2009年2月25日の日記 |
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念の入った除雪
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議会や関連会議が有る度に宿泊するため、札幌に賃貸マンションを借りている。
駅に近い道路に面した13階建ての4階が我が部屋だが、築31年も経っており気密性があまり良くなく、サッシに鍵をかけ内側の引き戸を閉めても外部の音が容赦なく室内に入ってくる。
この冬、札幌も雪が多いせいか除雪車もかなり頻繁に稼働しており、目の前の道路も例外ではない。
3車線の一方通行路は、日中交通量も多いことから除雪は夜間に行われることになる。
それも、深夜や早朝に行われ、その都度、重機の作業音が室内に響き渡り、眠ることが出来ない。
昨夜も除雪が午後11時45分頃から入ったので、ベランダに出てその様子を見ていたら、まず、グレーダーが2台で道路の除雪を行い、ロータリーで4、5台連なったダンプに順次雪を積み入れ、その後、バックホーで歩道に山のように積もった雪を崩し、細かい所はユンボで崩し、スクレーパーで寄せてまたロータリーとダンプで排雪する。
これら重機が連なって作業を行う音は、夜中のまち中に響き渡り、30分近く続いた。
やっと静かになり眠りにつくと、今度は早朝に起こされる。
何と深夜と早朝、2回も除雪が入る。睡眠不足である。
朝、外に出ると、道路はアスファルトがあらわれ、交差点は点字ブロックまで顔を出している。
この除雪が一日おき位に行われる。
札幌は、お金があるのか、いつも念の入った除雪で、また、眠れない日々が続く。 |
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◆2009年2月24日の日記 |
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政権交代が近づくと閣僚も変化する
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衆議院議員選挙が取りだたされて久しくなり、いつ総選挙になるか不透明な日々が続いている。
日を追うごとに内閣支持率は低下し、今や二桁台も風前の灯火となっているが、ここに来て、閣僚の発言に変化が生じてきている。
どちらかというと今までには考えられない発言で、地方や国民の視線に近づきつつ有るような気がするのは私だけではないと思う。
例をあげると
・金子国土交通大臣:国の直轄事業に対し、当該地方からも応益負担を求め る直轄事業負担金のあり方について見直しを検討する。→今まで、地方6 団体が事あるごとに見直しを求めていたにも関わらず、一考に見直す考え を示さなかった課題について、地方の声を考慮した。
・鳩山総務大臣:「かんぽの宿」オリックスへの一括売却について、入札の あり方や見積もり、購入後1年以内の売却等に疑義が有るとして契約を白 紙撤回した。→郵政という巨大組織の民営化に群がり、漁夫の利を得よう とする「まち金」の親分に一矢を報い、国民の財産である「かんぽの宿」 の適正評価に道を開いた。
・石破農林水産大臣:国の減反政策の見直し発言をし、休耕田の再活用を検 討→39%の食料自給率向上と、新たな就農によって、雇用政策に結びつ ける一石二鳥の政策となる。
これらは、私たちにすると当たり前のことですが、今までの硬直した政府では、発言することもはばかれていた事柄であった。
政権が変われば、これら以外にも様々なことが当たり前に動き始めることになる。期待したい。
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◆2009年2月17日の日記 |
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前代未聞の醜態
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G7の会議後の中川大臣の記者会見の姿に、多くの方が我が目を疑ったのではないだろうか。
国会でのやり取りでも見たことの無い光景が、国際会議の舞台(正確には終了後)で繰り広げられ、国内だけではなく世界各国から非難が浴びせられた。
本人に自覚がなかったことは言うまでもないことだが、当初慰留した麻生総理も空気が読めないようで、今更ながらあきれてしまう。
さすがに、辞意を表明したが、それも補正予算や新年度予算が国会を通ってからというのでは何をか言わんやである。
昨年、我が会派が予算要望に中川大臣を訪ねた際も、朝から二日酔いの様相で横柄な対応をされたとのこと。
今までも、常にお酒の話題が絶えない中川氏。その中でも、信憑性を持って噂されていたのは「アルコール依存症(アル中)」ではないかというもの。
父親の中川一郎氏を語る時もお酒がつきまとっており、その最期のも不慮の死(死因不明)であった。遺伝なのか?
次期衆議院選挙で、彼に投票する人は彼と同じレベルと思わざるを得ない。 |
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◆2009年2月15日の日記 |
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衰えないしたたかさ
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麻生総理の発言に小泉元総理が噛みついた。
今までの麻生発言に忸怩たるものを感じていたのかも知れないが、事、郵政民営化にイチャモンをつけられたのだから黙ってはいられなかったのだろう。
さらに、定額給付金についても衆議院の3分の2条項を使ってまで行うようなものではないとまで言い切ってしまった。
しかし、テレビカメラの前であれだけのことを発言しながら、翌日からロシア訪問で国内に居ないということはどういうことだろう。
すでに総理大臣ではない人物が、海外視察の日程を補正予算審議が終わってからに変えて何の不都合があるのだろうか。
言いたいことだけ言って後はバイバイ。
帰国は、国会で第2次補正予算の審議、まさしく3分の2での可決が終わったと思われる20日ということだ。
「自分は後から定額給付金に反対だったと言いたくないから、今から言っておく。」としながらも国外に居て、採決には加わらない。なんというしたたかさだろうか。
「私のいない間に決まった。私は反対と言っていた。」で通すつもりなのだろう。
一方、あの会合で小泉元総理の言葉を聞いた18名の行動はどうなるのだろうか。
たとえ造反しても、小泉氏は国内に居なかったので責任は問えない。
説得しようとする執行部も小泉氏と接触は持てない。
帰国後は全てが終わった後となるのか。
全て計算ずくのしたたかさは衰えていない。 |
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◆2009年2月14日の日記 |
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大人に成りきっていない
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郵政民営化の発言に係わって、麻生首相の評価はどうしようもない程になっている。
発言を見ると(聞くと?)精神的幼稚さがにじみ出ている気さえする。
※昨年の総裁選の時の発言時 ~ 当時の郵政改革担当は私だった・・・。
→これは、総裁選という環境の中で、郵政改革を自らの成果にし、点数を稼ごうという
考えから意図的に発言をしたものと思われる。
※今月、予算委員会での発言~当時、私は郵政民営化の担当大臣ではなかった。
竹中氏が担当し、民営化について賛成でなかった
私ははずされていた。
→これは、郵政民営化の歪みを野党から指摘をされ、自分は関係ないと言いのが
れをしたものと思われる。
同じ問題を、自らの成果として誇示にしたり、都合が悪くなると責任のがれをする姿は、まるで子供のようである。
悪いことをした子供を叱ると、「だって・・・」が決まり台詞のように出てくる。(麻生首相の場合は しかし、・・・)
「自分がやったことは悪いことかもしれないが、それをさせた原因は他にあり、従って、自分は悪くはない。」という幼稚な責任逃れの論理である。すなわち、大人に成りきっていないのである。
日本のリーダーが自らの言動に責任を持たないとは何と言うことか。
血筋の良さから銀のスプーンを持って生まれ、幼い頃からチヤホヤされて過保護に育ち、責任は全て周りの人が取ってくれていた育ちの故なのか。
今も、困った発言は官邸のスタッフが言い訳を考え、過保護にしてくれているようだ。
国民生活の全てを、大人に成りきっていないこの人にまかせて良いとは誰も思っていないのに、それを「大丈夫」だと支えようとしている与党に民の声は届いているのだろうか。 |
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◆2009年2月9日の日記 |
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反省だけなら・・・ |
麻生総理の発言がまたしてもブレました。
そう言ってももう驚かなくなってしまうほど免疫ができましたが、今回は郵政民営化の見直しに関わっての本音発言であり、事は重大さを帯びて今の自民党の存在基盤さえも揺るがす内容をはらんでおりました。
そうしたら、案の定前言を言い直し、問題の火消しにかかりました。
この人に学習能力は無いのか、いや、それを求めてもムダなのか。
その昔、TV・CMで「反省だけなら猿でもできる」というフレーズがありましたが、この国のリーダーは猿以下か?、いや、そんなことを言うと猿に失礼だろうか。 |
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