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2023年プレイボール

  • 2022年08月03日

 二日目の委員会も終わり、午後から道議会スポーツ議連主催の、工事中の「エスコン・フィールド:北海道ボールパーク」を視察しました。

 工事は8割ほど進み、今は外構工事と供にグランド内に注力しています。

 グランドは土を厚く敷き、その上にヒーティングパイプを敷き詰めている最中で、敷き詰めた後にさらに土を重ね、その上に天然の芝生を養生することになっています。

 説明では、外野方向の一面のガラスと可動式の屋根は、全て天然芝のためで、日光と新鮮な空気を導入することによって芝の育成と管理を行うそうです。先ほどのヒーティングパイプも冬期間の芝の温度確保のためと言いますから、施設の多くをグランド内の芝のために割いている事が解りました。

 入場人員3万人、両翼は100mと一般的な広さですが、札幌ドームよりかなりフェンスが低くなり、投手泣かせの球場になるかも知れません。

 とにかく、新しい球場を目の当たりにしますと、日ハムファンとしては来年が待ち遠しくてたまりません。

 施設が世界に誇れるボールパークとなりますが、高級感も満載でシーズンシートは最低で30万円、一番高額なのは150万円だそうです。

 年に数回しかいけませんが、まあ、いつものように内野A席当たりで見ることにします。

 しかし、来年を楽しみたいために、今年はもう少し頑張ってほしいものです。


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