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新代表に望むこと

  • 2016年09月15日

 今日の民進党代表選挙におきまして、「蓮舫」新代表が決まりました。

 新しい代表が、民進党をどのように変え、国民の信頼回復にどのような汗をかいて貰えるのか大いに期待したいと思います。

 前原候補が、「政権を目指さない野党第1党は存在意義が無い」とも挨拶しましたが、無論、政権交代を目指すためには、それなりの戦略が必要となってきます。

 大事なのは、議席数を増やし、国会内でも大きな存在感を示すことが必要不可欠で有ることは、政権を目指す政党の基本中の基本であり、そのためには強大な自公政権と対峙する勢力と、どのように合従連衡(がっしょうれんこう:状況に応じて各勢力が結び、また離れるさま)の話し合いを進め実現に結びつけるのか、進めていく段階で各党の基本的政策の摺り合わせまでたどり着けるのかが大きな問題です。

 無論そのためには野党第1党の民進党が懐を大きくして飲み込むべき事も出てくるだろうと思いますが、その度量が有るのかも問われます。

 私は、野党共闘を進める中で、民進党が目指す「人への投資」の具体的な政策を訴え、税の再配分のあり方、自己責任重視社会から社会が支える安心社会への転換、抑止力による平和から外交中心の平和追求、米国との同盟強化と併せた地位協定の改定、原発から再生可能エネルギーへの転換など、問題は民進党の内部議論の一本化が図れるか、そのための戦術が必要です。

 それが出来れば、政権交代戦略の具体的な戦術となると思います。

 新しい代表には、自公政権が一番嫌がる野党共闘を進める事を望みます。


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