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トンネル内の通信環境

  • 2013年12月29日

仕事柄、自家用車で管内や道内を走ることが多いので時々感じるのですが、トンネルに入ったとたんカーラジオが聞こえなくなる箇所がいくつも散見されます。

最近開通したトンネルでも聞こえなかったり、そうかといえば古いトンネルであっても聞こえたりします。

これは、カーラジオに関するだけでなく、後部座席や助手席から携帯電話をかけても同じように通信出来るトンネルと出来ないトンネルがあります。

トンネル内での事故では、最近では昨年12月の中央自動車道笹子トンネルが大きな被害となり、その後、季節のトンネルの構造や天井の検査などが行われましたが、北海道にあっては、1996年の豊浜トンネル崩落事故も記憶に遠くなく、がれきに塞がれたトンネルでは内部の状況がつかめず、復旧に手間取り20名の命が奪われました。

かような事故での教訓があるにも関わらず、トンネル内の通信環境が不十分であるのは如何なる理由によるものなのか。

国道・道道・市町村道、この区別になっているわけでもありません。

様々な災害と携帯・ラジオなどの通信環境の関係は重要な位置関係にあることから、トンネル内の通信環境は当然のこととして整備されなければならないものと思います。


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