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またもオスプレイ

  • 2017年10月05日

 「本日8時22分に対領空侵犯措置のため千歳飛行場を離陸し、道北方面で警戒任務の後、9時27分に同飛行場に着陸した航空自衛隊第2航空団(千歳)所属のF-15戦闘機に搭載していたミサイルのウイング1枚が着陸後の点検で紛失しているのが発見された。詳細は確認中」という報告文書が12時過ぎに道議会各議員に配られました。

 現時点では、被害報告も無く、何処に落下したかは定かではありませんが、形状40cm×45cm、重量約4.5kgの物体です。

 このところ航空機から機体の一部が落下する事故が続出しています。

 先般も2回続けて民間機の機体の一部が落下した事が伝えられました。

 一定の大きさ、重量の物体が上空から落下したら、落下速度に重量が比例し大きな衝撃となるでしょうし、住宅街や繁華街などを直撃したら、大きな事故となってしまいます。

 いずれにしても、機体整備に不備があるというのは否めない事実であり、原因究明を急ぎ、緊張感を持って整備にあたってほしいものと思います。

 さて、衆議院の解散で大きな報道にはなっていませんが、9月29日、新石垣空港に2機のオスプレイが緊急着陸しました。

 この2機は軍事訓練のため普天間飛行場からフィリピンに向かっていた途中、そのうちの1機がエンジントラブルを起こしたためとのことですが、新石垣空港ではエンジンオイル漏れが確認され、それもかなりの量であったようです。

 国内においてもオスプレイのエンジントラブルはこの間、幾度となく繰り返されましたが、その原因は一度も国民に説明がありませんでした。

 そして、同じ日にシリアでもオスプレイが墜落し大破したとのことです。

 やはり未完成の機体で有ることは明らかです。


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