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魔女の毒リンゴ

  • 2017年10月01日

 民進党内での動きが、毎日猫の目のように変わります。

 選別リストに載っている名前がまことしやかに新聞に掲載される他、リベラル新党結成の動きも徐々に動きちつつあることなど、民進党は蜂の巣をつついたような・・・、一方、各候補者は地元に戻り、支援者と今後の進め方を協議しておりますが、北海道の民進党候補者は2区の松木候補を除いて、希望の党への推薦申請には慎重のようで、ここにも、逢坂前衆議の選択が影響しているようです。

 今日、民進党道連では、無所属か新党移行かはたまたローカルパーティーか、道連三役と選対委員長が協議をしているのではないかと思います。

 いずれにしても、どれを選んでも厳しい選択で有ることに変わりはありません。

 前原代表は、代表就任1ヶ月も経たずにリベラル政党である民進党を壊した政治家として、後世に名を残すことになるでしょう。

 「魔女の毒リンゴ」を食べ、自ら代表としての資質の無さを露呈し、みんなを路頭に迷わし、日本のリベラル政党を壊し、日本の右傾化に貢献した罪は非常に重いのではないでしょうか。

 これで、選挙の結果、安倍政権を倒す事も出来なければ、1級戦犯、万死に値するでしょうし、政治家としての生命は尽き果てると思います。

 1回目は、代表として実態のないメールを大上段にかざして失敗。

 今回は、代表として魔女の空手形に翻弄される。

 最後の仕事は、所属議員の身の振り方に最大限の力を尽くすことではないでしょうか。

 それにしても、9月の代表選挙で前原誠司氏に投票した方々の罪も軽くは有りません。


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