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北のゲートウェイ

  • 2017年12月03日

 今日、「函館校若松地区クルーズ船岸壁整備事業」の着工式典に出席してきました。

 オープニングは、遺愛女子高等学校吹奏楽部による祝賀イベント、遺愛女子高等学校は、大型クルーズ船が着岸する度に、生徒が通訳ボランティアとして、また、書道などを通じて外国人観光客に日本文化も体験させてくれており、観光函館に大いに寄与してくれています。
オープニングの後、国土交通省参事官や開発建設部長、函館市長等が式辞や挨拶を述べ、関係国会議員も挨拶いたしました。

 このクルーズ船岸壁は、係留されている摩周丸の隣に建設され、第1次工事は来年に完成し、5万t級のクルーズ船が停泊出来るようになり、その後、第2次工事が行われ、水深9m、全長360mの11万t級のクルーズ船も着岸出来る岸壁が完成します。

 JR函館駅、いさりび鉄道、観光バス、電車などの二次交通が至近に有り、朝市から元町界隈、函館山などの観光名所が目の前となっていることから、多いに期待される岸壁となるでしょう。

 ちなみに沖縄の那覇港は、年間600隻以上の大型クルーズ船が来港しており、那覇港岸壁では間に合わず、県内の他の港湾や沖泊りで対応しています。

 那覇港が日本の南のゲートウェイであれば、函館港は日本の北のゲートウェイになる可能性が多いにあるものと思い期待しています。


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