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不法残留事件

  • 2018年12月03日

 木古内で、不法残留などで11人の中国人が逮捕され、他に46人が行方不明になっていることが今日の道新に掲載されました。

 入管難民法の違反行為が身近なところでも起こっています。

 たった15日の滞在ビザでの入国や大型クルーズ船での観光上陸許可で、木古内町において建設関係の仕事をしていたということです。

 ということは、これが氷山の一角とすれば、この10倍以上の不法入国外国人労働者が存在するということになります。

 この現実を突きつけられると、外国人労働者の問題はもっともっと根が深く、政府が考えているような単純な問題ではなく、有る意味この時代における奴隷制度、いや借金に縛られた人身売買に近いものとなっているのかもしれません。


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