背景

ブログ

>>前のページへ戻る

どうでもいい人が大臣

  • 2017年08月08日

 安倍晋三の改造内閣、この内閣に安倍晋三が付けたキャッチフレーズが「仕事人内閣」。

 しかし、またまた問題児が出現しました「江崎鉄磨沖縄・北方担当相」です。

 早速の失言は、

 「しっかりお役所の原稿を読む。立ち往生より答弁書の朗読かな」、これは金田前法相の反面教師なのか?「下手な答弁で墓穴を掘るよりも答弁書通りが問題ない」とお考えなのでしょう。

 「素人は素人。白紙で、皆さんの知恵で色を付けてもらうことが大事」、これは稲田前防衛相の反面教師なのか?「何も知らないのにチャラチャラした服装で現場に行く、専門家ぶって防衛論を論じるがすぐにメッキが剥げる、それより全て周りに演出してもらった方が良い」とお考えなのでしょう。

 「重荷だったの。はっきり言って」、金田前法相、稲田前防衛相、山本前地域創生相、島尻・鶴保 元・前沖縄・北方担当相・・・等と同じレベルで、自分は大臣に向いていないとお考えなのでしょう。

 答弁能力が無く、何も知らず、やる気がない方が大臣に就任する。

 自民党にはこのような方しか大臣候補が残っていないとしたら、もうすでに何も期待できません。

 沖縄は、米軍と日本政府に自治と県民生活が蔑ろにされています。

 そして、北海道は北方問題がギリギリのところに来ています。

 沖縄・北方担当相は安倍晋三内閣になってから、ろくでもない(役に立たない上に全く意味がない)方ばかりが就任しています。

 これは、沖縄と北海道を下に見ている安倍政権の本音の現れであり、まさしく侮辱以外の何ものでもありません。

 沖縄県民と北海道民はこのことをしっかりと、胸に刻まなければなりません。


Copyright(C)高橋とおる後援会 All Rights Reserved.